菜文自慢のキムチはこうして作られます。

ただいま仕込み中

菜文自慢の韓国キムチはこうして作られます

塩漬けしてます。

1.白菜を塩水につけ一晩寝かす

まずはじめに白菜を2等分し、塩水につけます。
つけるといってもここではさっとくぐらせる程度で、このあと水から上げて葉の1枚1枚に塩をふり、大きな漬物たるに入れて重しをのせておきます。

このまま一晩寝かせます。

ここが大事な作業です!

2.白菜にヤンニョンを丁寧にまぶす

一晩寝かせた白菜は再度余分な塩分を除くため2〜3度よく洗い、しっかり水切りをします。
その白菜にヤンニョンを1枚づつ丁寧にまぶします。

ヤンニョンとは、韓国キムチを漬けるためのモトで各店ともそれぞれ調合の方法や内容物が違います。
主に韓国産の唐辛子、ニンニク、あみえび、むきえびからとった出汁等で、ほどよい辛さと旨みコクがでるよう研究した、菜文(さいもん)自慢の秘伝です。

現在熟成中...

3.冷蔵庫に寝かす

ヤンニョンをよくまぶした白菜を丸めてたるに隙間なくきっちりと詰めます。
詰め終わったたるを冷蔵庫にて寝かせます。

寝かせる期間は特に決まってはおらず、短ければ歯ざわりと白菜自身の甘味が楽しめ、長ければヤンニョンの成分がゆきわたり、乳酸菌の力によってキムチの旨味や酸味が増します。

それぞれ独特の持ち味があり、好みは人それぞれになりますが、どちらかと言えば日本の方々は浅く漬けたほうが菜文では喜ばれています。

とってもおいしいよ!

4.菜文自慢の無添加・自家製韓国キムチ完成

菜文(さいもん)では毎日新しいものを漬けて、お客様に韓国キムチお届け致しております。

そのままでも充分おいしいのですが、少しの間ご家庭の冷蔵庫で寝かせてみて、酸味を出させて料理に使ってみるのもまた格別です。
特にそれを使った豚キムチは絶品!
是非おためしあれ!

菜文のモットー

キムチへの愛情、味覚、安心、真心、品質

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