チャンジャは韓国の人気発酵食品です。

チャンジャマメ知識

チャンジャ(韓国の人気発酵食品)について

チャンジャ1韓国発酵食品の中で、キムチについで最も人気のあるのが、チャンジャです。チャンジャとは、鱈(たら)と云う魚の胃腸のみを使用して、キムチ風の薬味で味付けしたものです。韓国でもチャンジャの味付けは各店でいろいろです。大阪 菜文(さいもん)の韓国チャンジャは手づくりで手間ひまかけて作られており、厳選された真鱈を使い、秘伝の薬味をタップリ漬け込んで発酵させています。

チャンジャ2
韓国のチャンジャの食感は、コリコリと歯ごたえがあり辛さが後にひきます。菜文のチャンジャは、あたたかい白ご飯のお供に、またお酒やビールのあてにはもってこいの食品です
菜文のチャンジャを一度食べだすと止まらなくなってしまいますよ。又韓国でも人気の海苔とごはんとチャンジャの軍艦巻きは絶品で、とってもおいしいです。

菜文のチャンジャはおいしい珍味ということだけではなく、栄養的な部分でいっても優れた商品で発酵によるビタミンが豊富に含まれており、韓国でも人気の食品です。ぜひ一度韓国料理の醍醐味を味わえる菜文自慢のチャンジャをお試し下さい。


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ものしりメモ

チャンジャの原料となるたらは「大口魚」といわれるほどの大食漢。餌の種類も選ばずに何でも胃袋に詰め込み、自分の体長の3分の2程の大きさのものまで飲み込んでしまいます。「たら腹食う」という言葉もここからきています。実はこの大食いにも理由があり、冬以外餌の少ない深海に住んでいるため、餌を食べられるときに、とにかく食いだめしなくてはいけないためです。

たらは日本近海には約90種類のたらがいますが、一般的に食べられているのは「真だら」で、「銀だら」は、たらの種類ではなく別の魚です。チャンジャは「真だら」で作られます。

身に水分が多く鮮度が落ちやすい「すけとうだら」は、かまぼこやちくわなどのねり製品によく用いられます。卵巣を塩づけにしたものは「たらこ」としておなじみですが、こちらにもすけとうだらがよく使われます。

そのほかにも、たらはさまざまな加工品に利用されます。「辛子明太子」は、たらこを赤とうがらしを使った調味料につけ込んだもので、「チャンジャ」は真だらの内臓と身を薬味等でつけたものです。

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